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すぐ泣くは田舎に住んでいる

大阪府の田舎にもじょもじょと生息するすぐ泣く主婦のブログ

初めてさんも安心してできる《ワタリガニキムチの調理法》

どうも。

腐ったみかんさんのブログに紹介していただいてからアクセス数がめちゃくちゃ増えてとてもびっくりしています。

すぐ泣くです。

 

 

 

さて、今回は腐ったみかんさんが手土産として持ってきたワタリガニのキムチの調理過程のお話をしたいと思います。

ワタリガニキムチがやってきたことについては前回のブログを見て下さい*

 

sugunaku.hatenablog.com

 

豚足と豚耳を平らげた(正確には食べきっていない)ところで

「さて・・・次はキムチを出しましょうかね」

と私は切り出した。

 

 

 

 

私はキムチは好きだが、今まで食べてきたメジャーどころの大根や白菜、キュウリとは違った嗜好・・・

そもそもワタリガニ自体食べたことないし。

 

トマトも好きだよ。

 

 

 

 

でも、キムチなんだな

 

 

 

ビニール袋の中にキムチダレと一緒に漬かっているワタリガニ

ビリリと開けるとフンワリ魚介のかおりがただよう。

それをそのまま皿に盛り、出す。

 

 

腐ったみかんさんが言う。

「これね、売ってたおばちゃんが食べやすようにカットしとくから〜って言ってたから⭐︎」と。

ふむ、確かに食べやすいサイズにカットされておる。

 

 

 

かぶりつく腐ったみかんさん。

 

 

「ぷへえっっ!!」

 

 

!?

 

 

 

「これね、生だわ。生臭いもの。」

 

 

 

・・・えっ!?

 

 

 

 

「でもこれ、このまんま食べるやつだと思う。おばちゃん、食べやすいようにカットしとくから〜って言ってたから!!」

おばちゃんの言葉そのままに信じ切っている腐ったみかんさん。

即座にスマホを取り出し「ワタリガニのキムチ 食べ方」でググる我々。

 

 

 

 

 

気持ちの問題です、無理して生で召し上がると心因性の食中毒も・・・

 

 

 

 すぐ泣く旦那→「これ、煮込まなきゃダメですよ!!」

 

土鍋でワタリガニと豆腐、本だしと少量の水で煮込んでみた。

本場の味なのか、甘味が勝ってるキムチの味。

臆することなくかぶりつく私と腐ったみかんさん。

煮込んであったらもうこっちのものだ。

しかし友人Sは

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「あ、私いいです」

え・・・・

 

旦那も元々カニが好きじゃないので「いらない」。

 

 

 

 

 

私は食べた。

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ食べた。

 

 

 

 

手づかみ勿論(そばにキッチンペーパーを完備)、

殻を噛み砕き中の身もほじくり出し、

汁もしっかりすすり、

手がキムチ色に染まってもなお食べた。

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美味しかった。 

しかし、私が食べるほどに感じるみんなとの温度差。

あれ?みんな同じ職場で働いた仲間じゃなかったっけ・・・?

 

勿論腐ったみかんさんも食べていた。

でも、手は私よりキレイだった。

 

 

トマトのキムチはおいしかった。

 

 

 

《結果》

 

ワタリガニのキムチは好き嫌いが分かれる。

きっとここにマロニーやニラ、薄切りのニンニク、キャベツなんか入れたらおいしいと思う。

 有名カフェのケーキはフルーツたっぷりで一番おいしかった。